
前回のブログNO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?で、『早期児童期(1歳から3歳位まで)』は親(特に母親)を『安全基地』にしながらも『自立性』が芽生え、『外界との接触』も増えてくるため、『しつけ』が必要になってくることをお話しました。
今回のブログからは、発達心理学の『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』についてカウンセリングクリエイトハートがお話していきたいと思います。
まずは、『しつけ』が『虐待』にならないように気を付けなければなりませんが、基本的に『コミュニケーション』をして『しつけ』をおこないます。
ただ、前回のブログNO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?でもお話した通り、子どもは、大人とは違い、『本能』、『無意識』で生きています!!
なので、親からの『しつけ』に対して、子どもが『感覚』として、親の『愛情』を感じられているかどうかが大事となります!!
『親が伝えようとしたメッセージ』と『子どもが感覚として感じ取ったメッセージ』が違うということは、よく起こりえることであるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。
大人同士の『コミュニケーション』ならば、そうならなかったとしても・・・
けっこう、難しい問題で考えなければならないことが、いろいろあるのですが・・・
ただ、『コミュニケーション』の仕方を間違ってしまうと、過度のストレスや過度の欲求不満を感じる経験により、一生に関わる心の傷を負ってしまう可能性がありますので、注意が必要です!!
そのためには、『心理教育』により、子どもと上手に『コミュニケーション』をおこなう術を学ぶのが良いかと思います。
もし、子育てやその他の心の問題でお悩みなら、是非、カウンセリングクリエイトハートにご相談いただければと思います。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?
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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?
次回のブログNO72.子どもに「自分はダメな子どもなんだ・・・」と思わせないようにしつけをする!!で、『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』をおこなっていく上で重要な子どもに「自分はダメな子どもなんだ・・・」と思わせない『しつけ』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。