
今回のブログは、『カウンセリング』の基本技法について、ご説明させていただきたいと思います。
今現在、基本ベースとして使用されている技法は、来談者中心療法というものです。
最も基本的な技法であり、この基本技法を知らない心理カウンセラーは殆どいないでしょう。
これをベースにして進行していきます。
基本的に、クライエント様(相談者様)と心理カウンセラー(相談を受ける人)の二人で、そのお悩みや問題について、『会話のキャッチボール』をおこないながら、お悩みや問題の解決に向けて進行していきます。
この基本技法では、心理カウンセラーは、以下の姿勢で、サービスを進行していきます。
- 無条件的受容・・・相談者様のありのままを評価せずに、無条件的に需要し続けます
- 共感的理解・・・相談者様の心で感じていることや感情、考えなどを共感しながら理解していきます
- 自己一致・・・裏表なく、ありのままの人間として相談者様に向き合います
以上のことをおこなうことにより、相談者様は、安心を得ながら、心を軽くしていきながら、お悩みや問題の解決に向けて前進していくことができるようになります。
それでは、次回のブログは、『カウンセリング』の基本的効果についてご説明させていただきます。
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