
前回のブログNO8.『カウンセリング』とは?でカウンセリングについて簡単に説明しました。
今回のブログでは、カウンセリングについてもっと理解を深めていただくためにカウンセリングの基本技法についてご説明していきたいと思います。
今回のブログは、『カウンセリング』の基本技法についてというテーマでカウンセリングクリエイトハートがご説明させていただきたいと思います。
今現在、カウンセリングの基本ベースとして使用されている技法は、来談者中心療法というものです。
これは最も基本的なカウンセリング技法であり、この基本技法を知らない心理カウンセラーは殆どいないでしょう。
これをベースにして心理カウンセリングは進行していきます。
基本的に、クライエント様(相談者様)と心理カウンセラー(相談を受ける人)の二人で、そのお悩みや問題について、『会話のキャッチボール』をおこないながら、お悩みや問題の解決に向けて進行していきます。
この『来談者中心療法』の基本技法では、心理カウンセラーは、以下の姿勢で、サービスを進行していきます。
- 無条件的受容・・・相談者様のありのままを評価せずに、無条件的に需要し続けます
- 共感的理解・・・相談者様の心で感じていることや感情、考えなどを共感しながら理解していきます
- 自己一致・・・裏表なく、ありのままの人間として相談者様に向き合います
以上のことをおこなうことにより、相談者様は、安心を得ながらストレスや欲求不満を吐き出していき、心を軽くしていきながら、お悩みや問題の解決に向けて前進していくことができるようになっていきます。
ただ、カウンセリングは公平な人と人との関係性が土台となるため、双方向的におこなわれることが大事であると考えます。
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NO8.『カウンセリング』とは?
カウンセリングクリエイトハートの思い、心理カウンセリングと心理学のすすめの最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO1.はじめまして、カウンセリングクリエイトハートです
今回のブログは、『カウンセリング』の基本技法についてお話いたしました。
それでは、次回のブログは、『カウンセリング』の基本的な効果についてというテーマでカウンセリングの基本技法でどのような効果を得ることができるのかカウンセリングクリエイトハートがご説明させていただきます。