NO189.相手の良い行動をよく見ている位が丁度良い

前回のブログNO188.成功した時は、喜びの感情を思いっきり表しましょう!!で、ストイックに努力し続けると『ストレス』が溜まり続けていくため、時には喜びの感情を思い切り表現すると良いことをお話しました。


今回のブログは、相手の良い行動をよく見ている位が丁度良いというテーマでカウンセリングクリエイトハートがお話したいと思います。

人間は、他者がやっていることより、自分のやっていることをよく覚えていて、無意識のうちに相手の貢献度を自分より低く見積もる傾向があります。

これを『自己中心性バイアス』といいます。

つまり、人間は誰でも自己チューということです。

でもそれでは、お互いがお互いに不満を持ってしまい、不仲となってしまいます。

では、どうしたらいいか?

自分自身の普段の感覚よりもオーバーな位、相手の良い所や良い行動を見つけたり、いつもなら悪くみてしまうようなことを少し無理する位でもいいので良い方向に解釈しましょう。

人間には、どうしても『自己中心性バイアス』の傾向があるわけです。

それならば・・・

相手の良い行動をよく見ている位が丁度良いのではないでしょうか?

カウンセリングクリエイトハートからのアドバイス

人には『自己中心性バイアス』があり、『思い込み』があるものだと考え、相手や他者の意見を聞くというプロセスを省かないように気をつけた方がいいでしょう。
カウンセリングクリエイトハートは、相談者様が普段から『感謝の気持ち』を持って、言葉だけではなく、行動も示していけるよう心理カウンセリングを進めていきます。

カウンセリングクリエイトハートの危機から抜け出すための心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO185.落ち込んでしまった時は、とにかく外に目を向け、何でもいいので行動しましょう


次回のブログNO190.人の能力を伸ばしたければ、相手に期待を示しましょうで、人を成長させるために有効な心理学の理論、『ピグマリオン効果』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。

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